高校の時の修学旅行はとても楽しみだったのです。
僕自身は高校生活は結構楽しんでいたと思うし、友達たちともとてもうまくやっていました。
だから友達たちと修学旅行で思い出を作ると言うのは、とても大切なものだって考えていたのです。
先輩たちからも修学旅行はとても良かった、なんて話は聞いていたんですよね。
とても楽しそうに話している先輩の姿を見てましたから、僕も修学旅行で多くの思い出を作ろうと思ったのです。
それが良い思い出だが良かったのですが、悪い思い出を作ることになってしまったのでした。
確かにチンチンの皮は剥けてはいませんでしたが、自分ではたいして気にしていなかったのです。
それまであまり大袈裟に指摘された経験もありませんでしたから、皆んなで風呂に入る事なんて別になんでもないって思っていました。
ところが、友達から皮かむりだとからかわれてしまったのでした。
すると周囲のやつらも同じように、笑いながらからかってきたのです。
これが結構ショックで、人前でチンチンを見せるのがとても怖くなってしまったのです。
そんなに気にしていなかった部分ではあるんだけど、包茎って言われると何だかすごく悪いことのように感じちゃって、もしかして初体験する時女の子に見られたらやっぱりバカにされてしまうのかな?こんな気持ちを持つようになってしまったのでした。
それってやっぱりすごく怖いことです。
女の子に嫌われてしまうんじゃないかと言う懸念を持つようになってから、セックスには強い興味はあるものの積極的になることができなくなっちゃったんですよね。
大学生になって初体験はしたいのだけれど、しかしやっぱり気持ちを前向きに持つことができなかったのです。
皮かむりのチンチンを見られたら…そう思うだけでも怖くなってしまいました。